【美容内科×美容皮膚科コンビネーションを用いて、美しさのポテンシャルを引き出す】
大阪・北堀江のUNI CLINIC(ユニクリニック)、院長の大嶋です。
当院では、美容皮膚科と美容内科の両面から、肌や身体のお悩みにアプローチしています。
外側からの美容施術と、分子栄養学を活かした内側からのケアを組み合わせ、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
今日は久しぶりに施術のコラムです。
糸リフトはリフトアップの治療として広く知られています。当院でも非常に人気に施術です。今日は糸リフトについて、あれこれお話しようと思います。
1.糸リフトに対するイメージ

患者様から
「糸リフトは怖くてハードルが高いです」
というお声をよく伺います。もちろんおっしゃるとおりです。怖いですよね。
僕も自分が初めて受けるまではすごくびびってましたし、自分がドクターとして糸リフトを学ぶまで、「糸リフトってとんでもなくいかつい施術やろ!」というイメージがありました。しかし、決してそうではありません。今回はそのイメージが払しょくできればと思います。
2.お痛みの不安

一番多いのはお痛みの不安です。こちらは手順を知れば比較的ハードルが下がります。
糸リフトの手順を述べていきます。
- ①糸リフトが入る部分への局所麻酔

多くて片側4か所ほどです。この局所麻酔は歯医者さんで受ける麻酔と思っていただいて大丈夫です。確かに一瞬チクっとしますが、本当一瞬です。即時効果がありますので、それ以降はその部分にはお痛みは出ません。
※局所麻酔もお痛みが出にくいよう組成に調整しています。
- ②糸リフトの通り道に麻酔

約0.6㎜の細い先の丸い管で糸リフトの通り道に麻酔をかけていきます。
糸リフトが入る位置への麻酔です。先述のお痛みの出にくい麻酔を使用しますので、一瞬ピリッとしたお痛みを感じる方もおられますが、9割くらいの患者様は何も感じられないことが多いです。ただ、通り道に細い管が入りますので、その際にお顔の組織を通り抜ける時に少し音がします。その音が少し怖い、という方もおられるのですが、笑気麻酔を併用するとこちらもほとんど感じないと思います。
- ③糸リフトを入れる

本番の糸リフトを入れていきます。通り道には麻酔がかかっていますので、お顔に管が入っている感じ以外はほとんど何も感じないと思います。糸リフトがいい位置に配置されると、それだけで引きあがり感がでます。患者様はその時、引っ張られている感覚はでますが、お痛みではありません。
- ④糸リフトの切れ端を切る
お顔に挿入した糸リフトは全てが顔に入るわけではありません。コグといって、しっかり引き上げる部分を挿入し、残った部分ははさみで切ります。SNSで見たことがある方もおられるのではないでしょうか。糸を切ったら施術終了です。
3.”仕上がり”に対する不安

糸リフトに対するハードルの二つ目としては、仕上がりです。
糸リフトを行うと
「顔がひきつれるんでしょ!」
「顔がカレーパンマンとかカマキリみたいになるんでしょ!」
とよく聞きます。
決してそんなことはありません!
正しい層、正しい位置、正しい引き上げが出来れば問題ありません。
浅すぎる層にはいれば引きつれますし、デザインを間違ったり、明らかに過剰な本数を入れてしまうとカマキリみたいにも成り得ます。
当院の症例を見てくださればご安心いただけると思います。
4.”効果持続時間が短いのでは”という不安

糸リフトは金ドブだ!とSNSでもよく見ます。どうしてそのような話が出てくるのかというと、おそらく
・効果の弱い糸を入れている
・入れ方があまりうまくない
・何回もうけないといけませんという商業的な部分に嫌気がさしている。
などではないでしょうか。
当院はアルテミスリフトという糸をメインで使用しています。他の糸より少ない本数でもしっかりと組織を持ち上げることができる糸です。ご体感いただければその効果は感じていただけると思います。
もちろん糸リフトも永久的に持続する治療ではありません。個人的には美容皮膚科と美容外科の狭間にあるカテゴリーの治療と思っています。半年に一回は必要ないと思います。
1年~1年半に一回うけながら、たるみ予防、リフトアップに使用するのが糸リフトと考えます。お肌治療とは異なり、比較的体感のでやすい治療なので満足度は高いです。
今回は皆様の糸リフトに対する不安に関して書きました。
次回は症例を交えながら、糸リフトの効果や、なぜ糸リフトがいいのか、などをコラムにしていく予定です。
糸リフトは輪郭治療として本当にいい治療です。
年末までキャンペーンも行っていますので迷われている方はカウンセリングだけでも大丈夫ですので、いつでもご相談くださいね。
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