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美容内科

自律神経とお肌

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【美容内科×美容皮膚科コンビネーションを用いて、本来の美しさのポテンシャルを引き出す】

大阪・北堀江の UNI CLINIC (ユニクリニック)  院長、大嶋です。

当院では美容皮膚科と美容内科の両面アプローチで、外側だけでなく、体の内側から本質的な美しさを引き出す治療を提供しています。特に、分子栄養学を活かした美容内科アプローチ により、肌の健康を根本から支えることを大切にしています。

患者様のお悩みに寄り添い、カウンセリングでは美容皮膚科施術と美容内科のバランスやコンビネーションをお伝えし、最適な治療プランをご提案させていただております。

はじめに

体調やお肌がすぐれないとき、「自律神経乱れてるなぁ」と感じたことはありませんか?

誰しも一度はあるんではないでしょうか。保険診療でも、不定愁訴は比較的この「自律神経の乱れ」に放り込まれてしまうことが多いです。僕も保険診療で外来をしていたときは良く使っていた気がします(汗)。分子栄養学を学び、自律神経の乱れを ”見える化” するようになり、自律神経との向き合い方がかわりました。今回は「自律神経とお肌」のお話です。

1.自律神経が乱れる原因

自律神経が乱れる要因として以下3つをご紹介します。

a. コルチゾールの増加

自律神経が乱れ、交感神経が優位な状態が続くと、「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンが増加します。

コルチゾールは本来、身体を守るためにある程度必要なホルモンですが、慢性的に高い状態が続くことで、皮脂分泌の増加や炎症反応の亢進につながることがあります。

その結果、

  • ニキビ
  • 赤み
  • 肌荒れ
  • 皮脂バランスの乱れ

などを引き起こしやすくなります。

「忙しい時ほど肌の調子が悪い」、「ストレスが続くとニキビが増える」

という経験がある方は少なくありません。

肌は“外側”だけではなく、ストレスや自律神経など“内側の状態”にも大きく影響を受けています。

b. 睡眠の質低下

自律神経の乱れは、睡眠の質にも大きく関係しています。

本来、夜になると副交感神経が優位になり、身体は“修復モード”へ入ります。
その間に成長ホルモンが分泌され、肌の修復やターンオーバーが行われています。

しかし、ストレスや自律神経の乱れによって睡眠の質が低下すると、

  • 肌の修復力低下
  • ハリ感低下
  • ターンオーバーの乱れ
  • 肌荒れの長期化

などにつながる可能性があります。

「しっかりスキンケアしているのに、施術を受けているのに、肌の調子が上がらない」

という場合は睡眠の質が影響しているケースもあります。

美容医療やスキンケアだけでなく、“しっかり回復できる身体の状態”を作ることも重要です。

c. 血流低下

自律神経が乱れ、交感神経優位の状態が続くと、血管が収縮しやすくなると言われています。

すると肌への血流が低下し、酸素や栄養素が十分に届けられにくくなることがあります。

その結果、

  • くすみ
  • 目の下のクマ
  • 冷え
  • ターンオーバー低下

などにつながる可能性があります。

肌は血液から栄養を受け取っています。

そのため、どれだけ良いスキンケアや美容医療を行っていても、血流が低下している状態では、肌本来の反応性が落ちてしまうこともあります。

肌を整えるためには、“肌そのもの”だけではなく、自律神経や睡眠、血流など全身状態を整えることも大切です。

これらの原因は体内の栄養バランスを整えることで安定させることができます。

その方法についてご紹介します。

2.解決策

a. 栄養検査

まずはなんといってもご自身の状態を把握することが重要です。自分の現在地を知らなければなりません。当院の栄養検査(血液検査)で栄養解析をすることで、不足している栄養素を探りましょう。お肌の治療の前にも肌診断機を使うように、自律神経を整える前には、栄養検査を行いましょう。

b. 不足すると自律神経が乱れやすい栄養

過去コラムでも自律神経については触れているので、おさらいになるのですが、

自律神経を安定させるには、”副腎” という臓器を守ってあげる必要があります。

先述のコルチゾールは副腎で作られます。副腎が疲れると、コルチゾールすら作れなくなります。すると、副腎が隠し持っていたアドレナリンでストレスと戦うようになります。

「身体はへとへとなのに、眼がギラギラして眠れない夜」

を経験されたことがあるのではないでしょうか。これがいわゆる“副腎疲労” の状態です。あくまで状態なので病気ではありません。しかし、この状態が続くと、確実に自律神経が乱れていくのです。

副腎が必要とする栄養素は大きく3つ。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • オメガ3

です。

副腎は体内でもたくさんのビタミンCを消耗する臓器です。お肌に届けるには、副腎が満足するビタミンCを摂って初めてお肌へ届くイメージです。なので、僕はいつも1日4回に分けて1,000㎎ずつ摂取するようにお伝えしています。

自律神経を制するものはお肌を制す!といっても過言ではありません。

まずは現在地を知るべく、栄養検査から始めていきましょう。

皆さんが毎日、ニコニコ、お肌もきれいに、楽しく生活できるサポートができれば幸いです。

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