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毛穴・にきび跡治療に革命を!

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【美容内科×美容皮膚科コンビネーションを用いて、本来の美しさのポテンシャルを引き出す】

大阪・北堀江の UNI CLINIC (ユニクリニック)  院長、大嶋です。

私たちは 美容皮膚科と美容内科 の両面からアプローチし、外側だけでなく、体の内側から本質的な美しさを引き出す治療を提供しています。

特に、分子栄養学を活かした美容内科アプローチ により、肌の健康を根本から支えることを大切にしています。

お一人おひとりの悩みに寄り添い、美容皮膚科施術と美容内科のバランスを丁寧にカウンセリングしながら、最適な治療プランをご提案させていただきます。

はじめに

毛穴・にきび跡でお悩みの患者様はたくさんおられます。僕自身もそのうちの一人でした。高校のころはとりあえずプロアクティブ使っておけばいいんでしょ!みたいな感じで正しい知識もなく、がむしゃらに洗顔していた思い出があります。美容医療に携わり、日々のケアの重要性と、適切なタイミングでの最適な治療が功を奏するのだ、ということを実感しております。今回は、新しく導入した機械も含め、当院での毛穴・にきび跡治療についてお話していきます。

1.なんといってもまずはスキンケア

いつも患者様に、「毛穴治療に“特急電車”はありません!が、“各駅停車”はあります!」とお伝えしています。毛穴を消し去ることはできませんが、小さく目立ちにくくすることはできます。その根幹をなすのが、毎日のスキンケアです。スキンケアは朝晩行えば月60回も行うことになり、年間700回近く行います。これが重要でないわけはありません。当院では患者様のお肌質に併せて、それぞれの患者様の毛穴治療に最適なスキンケアをご提案しています。スキンケアが最重要といっても過言ではありません。僕自身はSkin AmureのSA wash、SAクレイパック、リビジョンのDEJ Daily Boosting Serum、At.skinのリュクスレチノパフェが毛穴には奏功し、VISIAのスコアも改善が見られました。

2.美容内科もじわじわ効いてくる

毛穴治療の土台として、コラーゲンをしっかりと作っていく必要があります。コラーゲンを作るために必要なのは、十分なビタミンC、鉄分、アミノ酸です。日本の女性はどれもが不足しがちです。クリニックでご提供できるサプリメントはとても効果的ですので、ぜひお試しいただきたいです。また、ビタミンBや亜鉛も皮脂コントロールには大変重要ですので、必ず摂取する必要があります。

(詳しくは過去コラムで)https://uni-clinic.jp/700/2025-05-21/

このように栄養も毛穴治療・肌管理にしっかりと寄与しています。

3.デバイスでコツコツと治療

毛穴・にきび跡治療の土台、ホームケアとして、スキンケア・内服が超重要になることはお伝えした通りですが、それだけでは劇的な変化は望めません。かといってデバイス治療で劇的に変わるわけではありませんが、お悩みを解消に近づけることは可能です。当院では真皮の肌育によるコラーゲン増生を軸にしながら、最近導入したニードルRFの“ブレッシング” を使いながら治療を行っています。ブレッシングについてはホームページの特設ページをご参照ください。https://uni-clinic.jp/blessing/

肌質改善にもつながり、周りから「明らかにお肌良くなってるけど何かした?」と言われることが増えます!ブレッシング、超おススメです!

最後に

毛穴・にきび跡治療に終わりはありません。100ある悩みを0にもできません。しかし、治療しないと良くはなりません。特急や急行はありませんが、各駅停車はあります。コツコツと確実に、各駅でも目的地にたどり着くことは可能です。美容医療は急がば回れです。ホームケアを充実させ、施術でブーストをかけましょう。

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